interview

社員インタビュー

設計

小さい頃のモデルハウスの記憶。 大好きなデザインから建築の道へ

2024年4月入社

小さい頃のモデルハウスの記憶。大好きなデザインから建築の道へ
  1. 01

    入社のきっかけ

    父が木材関係の仕事をしていて、幼いころにモデルハウスに連れて行ってくれたことがありました。それがすごく印象深く、新築の木材の香りとか、空間の感じがとても記憶に残って、以来ずっと「住宅いいな」って思っていました。

    デザインも好きだったので、大学は空間デザインの学科に進学して建築を学びました。

    カワムラホームはわたしの地元の旭川では大きな会社のイメージがあり、そこから興味を持って調べてみたら、なんと私が大学でお世話になったゼミの教授が、カワムラの専務の学生時代の恩師でもあることがわかったんです。

    ご縁というか不思議な繋がりを感じて、ここで働きたいと思うようになりました。

    入社のきっかけ
  2. 02

    現在携わっている仕事内容

    現在は住宅を建てるための確認申請をする部署にいます。
    コーディネーター・営業さんから引き継いでもらって、大工さんが実際に見たり建てたりするための図面の作成を行っています。

    図面はCADソフトを使って描いているのですが、大学で学んでいた建築はデザイン寄りだったので、住宅木造を専門的に学んだのは入社してから。掘れば掘るほどわからないことが増え、「奥が深い!」と感じています。

    まだまだ分からないことばかりですが、間取りから提案できる「プランナー」を目指して、会社が用意してくれた研修に参加し、プランを描く練習をしています。やりたいことに挑戦させてくれる環境は本当にありがたいですね。

    現在携わっている仕事内容
  3. 03

    仕事をしていて大変なこと・楽しさ・やりがい

    分からないことが多く、大変なところもあるんですが、
    でもそれがまた「知れて嬉しい」「もっと頑張りたい」という気持ちに繋がっています。

    試行錯誤しながら描いた設計図面の物件の完成時は、「あ、こういう風に書いたのが、こうなったんだ!」と答え合わせみたいで、すごく楽しいです。

    設計部はお客様の前に立つことがほとんどないのですが、「地鎮祭」などで実際にお会いできた時は嬉しくて、図面を描く時もお客様の顔が浮かぶようになり、すごく気持ちが乗るようになります。

    設計部は若いチームで、みんな前向きで頑張っているので、その姿を見たら自分も頑張ろうって思えます。それも楽しさのひとつですね。

    仕事をしていて大変なこと・楽しさ・やりがい
OFF DAYS

休日はどう過ごしていますか?

雑貨屋巡りやパン作り・インテリアに夢中!

色々なことに興味を持っていて、その時々で「楽しそう!」と思ったことに色々と手を出しています(笑)
最近はインテリアや雑貨、食器などを見に行ったりするのにハマっていて、仲の良い同期と「studio CLIP」や「nico and…」とかの雑貨屋さんや東京のインテリアショップ巡りをしたいねって話しています。

幼いころに「パン屋さんになりたい」と思っていたこともあって、お菓子やパンを作るのも好きです。
難しいし手間もかかりますけど今でも定期的に焼いています。

雑貨屋巡りやパン作り・インテリアに夢中!
CHANGE×CHALLENGE

人生さえも 変えられる
この仕事で、
あなたの未来もこの街も、
パッと明るく変えていく。